2019年04月10日

虐待防止委員会を開催しました。

春日の里では利用者様のより快適な生活を支援するため、各種委員会にて検討会が実施されています。
昨日は虐待防止委員会が開催され、春日の里職員へ行ったアンケートや地域情勢の理解を深めました。

職員アンケートには『虐待の芽チェックリスト』を用いて、定期的に実施されています。前回との比較や、職員間での解釈の違いについて、解消法方を検討しました。

また、前年度に高崎健康福祉大学の大口先生をお招きし権利擁護に関する研修を行っていただきました。それ以降、委員会の行動力が活発になり、年間の定期開催毎に『標語』を作り、職員周知を実施するようになりました。
今回の標語は…
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に決まりました。

車イスでの生活を送られている方が多いため、職員が視線を合わせること。
相手を驚かせないために声を掛けること。
同意を得てから支援すること。
そんな意味が込められています。

虐待と聞くと、ゾッとしますが、それよりもずっと前段階である利用者様の不快感に対して配慮することを、自然と職員が取り組めるよう周知していきます。
posted by 管理人 at 08:40| Comment(0) | 特養ユニット型
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